コーディネーター紹介

農林水産省産学連携支援コーディネーターの紹介

コーディネーターのミッション

本事業で全国に展開する「農林水産省産学連携支援コーディネーター」は、以下を業務のミッションとして活動します。

私たち、農林水産省産学連携支援コーディネーターは、農林水産・食品分野の研究に関わる専門家として、

1. 常に最新の研究動向を把握し、地域の皆様に価値ある情報の提供に努めます。
2. 産学官の多様な機関とのネットワークを構築し、様々なニーズに対応する技術の仲介役として活動します。
3. 技術を必要とする方々の声に耳を傾け、現場ニーズを真に踏まえた研究開発を推進します。
4. 農林水産・食品分野の研究に民間企業を含む多様な機関の参画を促し、産学官連携研究の支援を通じて、同分野のイノベーションの創出、産業競争力の強化を目指します。

コーディネーター紹介

水産関連

「*」印は個々の案件の必要に応じて対応する専門家です

地域氏名専門分野所属(経歴)
東海天野 秀臣*水産元 三重大学 生物資源学部 教授
近畿左子 芳彦*水産微生物学、水圏環境、極限環境微生物学京都大学大学院農学研究科 教授
中国四国松田 治*水産広島大学名誉教授
関東・北陸・沖縄及び全国一般社団法人 全国水産技術者協会*漁業、資源、海洋、漁海況、プランクトン、その他の水産生物、音響計測、餌料・種苗生産・魚病等増養殖に関する事項、漁場保全、水産食品の利用・加工、化学・生化学、水産経済、内水独立行政法人水産総合研究センターや都道府県の水産試験研究機関等に長年在職し、水産に関する調査、試験研究、技術開発等の業務に従事した経験をもつ研究者OBが会員です。会員のもつ知識、技術、経験を体系化し、総合することによって社会への還元を図り、水産の技術の発展に寄与することを目的として活動しています。
関東・北陸・沖縄及び全国農林水産技術同友会*作物栽培、作物育種、野菜、果樹、生物工学、畜産、茶業、農業経営、食品、動物疾病、蚕糸、土壌肥料、病虫害、農薬、農業機械、農業土木、雑草、水産増殖、林業農林水産技術の試験研究の振興に関わる事業を行うことによって、会員の親睦と農林水産業の発展に寄与することを目的としている団体です。農林水産省や都道府県の試験研究機関の研究者OBで構成されています。 本部は東京にあり、全国各地に8支部(北海道支部、東北支部、北陸支部、関東支部、東海支部、近畿・中国支部、四国支部、九州支部)あります。