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平成22年度第2回セミナー(10/1開催、愛知)

日時

平成22年10月1日(金) 13:30-17:00

場所

ウインクあいち(愛知県産業労働センター)10F会議室(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

主催

特定非営利活動法人 東海地域生物系先端技術研究会、農林水産省

内容

〈第1会場〉

  • 畜産部会(13:30~14:30)
    「実験動物として確立した家禽(ニワトリ・ウズラ)について
    ~近交系および疾患モデル系の紹介と生殖細胞を用いた個体の再生~」
    (財)日本生物科学研究所付属実験動物研究所  研究員  藤原 哲 氏
  • 水産部会(14:40~15:40)
    「カワヒバリガイの侵入状況について」
    中部電力(株) エネルギー応用研究所  バイオ技術グループ  濱田 稔 氏
  • 「食品部会(15:50~16:50)
    「食用キノコの疾病予防と食品因子 ~機能性多糖から微量成分まで~」
    名城大学農学部応用生物化学科  准教授  湊 健一郎 氏
 

〈第2会場〉

  • 林産部会(13:30~14:30)
    「日本の森林・林業の現状と課題 ~持続可能な森林管理を目指して~」
    名古屋大学大学院生命農学研究科  森林資源利用学研究分野  准教授  山田 容三 氏
  • 作物部会(14:40~15:40)
    「作物の生産性における根の発育と機能の役割」
    名古屋大学大学院生命農学研究科  循環資源学研究分野  教授  山内 章 氏
  • トピックス:COP10に向けて(15:50~17:00)
    1)「外来生物法 別途総合的な取り組みを進める緑化植物の取り扱いについて」
    中部電力(株)エネルギー応用研究所  バイオ技術グループ  津田 その子 氏
    2)「希少植物保護の取り組みについて」
    中部電力(株)エネルギー応用研究所  バイオ技術グループ  鈴村 素弘 氏

詳細

NPO法人東海地域生物系先端技術研究会ホームページをご覧下さい。

 

実施結果

  生物系先端技術に関する研究開発成果等の理解を深めるため、最新の先進的研究事例、研究開発を取りまく情勢等について2会場で7課題の講演があり、意見交換が行われた。(参加者;79名)

 

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セミナーの様子