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グリーンテクノバンク・セミナー イアコーンサイレージの自給生産利用の意義と課題 ~津別町での実証的取り組みとヨーロッパの生産利用実態調査から考える~(11/4開催、北海道)

日時

平成22年11月4日(木) 13:30-17:00

場所

(独)北海道農業研究センター大会議室(札幌市豊平区羊ヶ丘1)

主催

NPO法人グリーンテクノバンク、(独)農研機構 北海道農業研究センター、農林水産省

内容

  1. 「津別町有機酪農研究会が取り組む濃厚飼料自給の意義と課題」
    津別町有機酪農研究会 会長 山田 照夫 氏
  2. 「北イタリアおよびドイツ北西部の畑作地帯における飼料用とうもろこし生産の実態 ~栽培面積、輪作体系、担い手および機械体系等~」
    北海道農業研究センター 北海道畑輪作研究チーム 大津 英子 氏
  3. 「北イタリアとオランダの畜産農家における自給飼料利用体系について」
    北海道農業研究センター 自給飼料酪農研究チーム 大下 友子 氏
  4. 討論

詳細

NPO法人グリーンテクノバンクホームページをご覧下さい。

 

実施結果

  津別町におけるイアコーンサイレージ生産の実証的取り組みについて紹介するとともに、ヨーロッパにおけるイアコーンサイレージ利用実態調査報告をもとに国内外における濃厚飼料自給生産利用の意義と課題について検討するセミナーを開催しました。(参加者80名)

 

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セミナーの様子