2011年1月アーカイブ

 日時

平成23年3月10日(木)13:00~17:00 

場所

メルパルク京都 (京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13)

主催

NPO法人近畿アグリハイテク、農林水産省

内容

1.通常の2.5倍に亜鉛含有量を高めた大豆の栽培専用資材と栽培法の開発

  (株)山本忠信商店 専務 山本雅彦 氏     

2.大豆発酵生産物の生理活性とこれを利用した健康食品(エコサンテ液)の開発

  (有)エコサンテ物産 代表取締役新井 行雄 氏     

3.青大豆の抗アレルギー、抗炎症作用の解析と機能性食品素材開発への展望

  静岡県立大学・日清製粉グループ高次機能性食品探索研究室客員准教授 今井 伸二郎 氏

詳細

NPO法人近畿アグリハイテクホームページをご覧ください。

実施結果

  「“機能性大豆”を巡る最近の話題」と題して、近畿地域大豆研究会と共催でシンポジウムを実施しました。3人の演者からは、それぞれ、北海道に自生している海藻を加工して大豆栽培用肥料を開発し、これを用いることで亜鉛含有量を2.5倍に高めることに成功したこと、大豆発酵生産物の大腸がん細胞増殖抑制効果についての話、青大豆抽出物の抗アレルギー、抗炎症作用についての話が紹介され、その後それらの生理活性を巡って活発な質疑応答が行われました。参加者は、大学、企業、農業生産法人の関係者など52名の参加でした。

  

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シンポジウムの様子

日時

平成23年2月25日(金)13:30~16:45

場所

島根ワイナリー内「シャトー弥山」新館(島根県出雲市大社町菱根264-2)

主催

NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会、農林水産省

内容

1.情報提供

「美味しい果実加工品作りのために」

  島根県農業技術センター 加工研究部長 松崎 一 氏

2.講演                               

1)「ワインブドウ栽培とワイン醸造―国産ワインの品質向上を目指して―」

  酒類総合研究所 醸造技術応用研究部門長 後藤 奈美 氏   

2)「世界のワイン産地の紹介」 

  JA雲南技監(元鳥取大学教授) 高橋 国昭 氏

3)「島根ワイナリーにおけるワインの生産状況と今後の展開について」  

  (株)島根ワイナリー 製造グループサブリーダー 藤原 和彦 氏 

詳細

NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会ホームページをご覧ください。

実施結果

 山陰地方の特産果樹を加工製品として付加価値を高め、6次産業化を促進するために、研究開発を進めている技術や事例の紹介、さらなる改良や新製品開発の知識・技術の交換、消費者ニーズの把握、販売戦略の検討等を行い、産学連携による共同研究のあり方を探ることを目的にセミナーを開催しました。(参加者60名)

 

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当日の様子

 

日時

平成23年2月24日(木) 13:30~16:30

場所

IMYビル3F会議室 (名古屋市東区葵3-7-14)

主催

NPO法人東海地域生物系先端技術研究会、農林水産省

内容

1.大学の研究シーズを活かした産学官連携 ―三重大の産学官連携―

  三重大学生物資源学部 コーディネーター 佐藤之彦 氏

2.地域資源を活かした農商工連携 ―青じそブランド加工研究会―

  食農産業クラスター推進協議会 クラスターマネージャー 横山順子 氏

3.ベンチャー設立と商品開発 ―細胞(Cell)食品素材技術など―

   健康生活素材(株) 取締役高田 幸宏 氏

4.NPO法人東海地域生物系先端技術研究会の産学官連携活動

詳細

NPO法人東海地域生物系先端技術研究会ホームページをご覧ください。

実施結果

  産学官連携による技術開発と事業化に寄与する人材の育成、産学官連携ネットワークの拡充を目的に戦略セミナーを開催し、3テーマとも体験・事例に基づいた講演であり、理解を深めることができた。後段の名刺交換会では、関係者の熱心な意見交換があった。(参加者;29名)

 

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講演の様子

 

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質疑応答の様子

 

 日時

平成23年2月18日(金)13:30~17:00

場所

愛媛大学 城北キャンパス情報メディアセンター1F メディアホール(松山市文京町3)

主催

NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会、農林水産省

内容

1.基調講演                                                    

  「難消化性食品成分(ルミナコイド)の生理機能と新規機能性食品の開発」   

   愛媛大学農学部 教授 海老原清 氏

2.講演

  1)「高圧技術を利用した新加工技術」

    広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター 副部長 青山 康司 氏

  2)「柑橘の機能性成分の分析方法」

    愛媛県産業技術研究所 食品産業技術センター 主任研究員 明賀 久弥 氏

  3)「食品の微生物管理技術」

    アサマ化成(株)本社 第4研究室長 佐藤 豊樹 氏

  4)「食品工場の衛生管理-防虫・異物対策-」

    イカリ環境事業グループ イカリ消毒(株)松山営業所長 小川 孝治 氏   

詳細

NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会ホームページをご覧ください。

実施結果

 食の安全、地産地消、6次産業化、農商工連携などの推進により、地域色ある農林水産業を生かした食品開発、ブランド化が課題となっている中、愛媛県では大学、県、企業等の産学官連携により、特産品の開発、販売戦略が進められており、先進事例も多いことから、現地において中四国の研究者、消費者等を交えて研鑽を深め、相互の連携強化と更なる技術開発に資することを目的にセミナーを開催しました。(参加者73名)

 

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当日の様子

 

日時

平成23年2月2日(水) 13:00~16:30

場所

ホテルメトロポリタン仙台 (仙台市青葉区中央1丁目1番1号)

主催

東北地域農林水産・食品ハイテク研究会、農林水産省

内容

東北地域における産学官連携共同研究の課題化を推進するため、研究開発推進委員(競争的研究資金への応募・採択件数の豊富な各種分野の研究者)及び地域アドバイザー(大学等の産学官連携コーディネーター)が農林水産省等の競争的研究資金の課題提案予定者に対して指導・助言を行う。

1課題当たりの相談時間は、課題提案予定者の説明を20分以内、検討委員からの質問や指導・助言を30分程度、計50分程度とする。

 (参集範囲)

・検討委員(研究開発推進委員及び地域アドバイザー)

・東北地域の課題提案予定者

・課題提案予定者と同席するコーディネーター等

詳細

東北地域農林水産・食品ハイテク研究会ホームページをご覧ください。

実施結果

競争的研究資金の提案予定者(計16課題)に対して指導・助言を行いました。(参加者:約45名) 

 
 
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検討会議の様子