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グリーンテクノバンク・シンポジウム「農業・農村の再生とICT」~地域情報化の可能性を探る~(11/29開催、北海道)

日時

平成23年11月29日(火)13:00~16:30 

場所

北海道大学学術交流会館(札幌市北区北8条西5丁目) 

主催

NPO 法人グリーンテクノバンク、農林水産省 

内容

1.基調講演「農業の価値を高めるためのICTの使い方」

  山本 強 (北海道大学大学院 情報科学研究科教授)

2.事例発表

  1)乙部町ICT利活用地域再生プラン 

   小石 裕之(乙部町財政課長)

  2)美唄郷土情報による地域活性化モデル事業

   土屋 貴久(美唄市商工交流部商工労働課主査)

  3)初山別村・暮らし支援ネットワークの構築

   大水 秀之(初山別村経済課長)

3.総合討論「地域および産業の再生におけるICTの可能性」

  コーディネーター:NPO法人グリーンテクノバンク 水島 俊一

  パネリスト:津田 健二(北海道総合通信局)、黒澤 不二男(北海道地域農業研究所)、

         荒木 美紀子(小清水はなことりの宿ユースホステル)

  アドバイザー :山本 強 (北海道大学大学院) 

詳細

NPO 法人グリーンテクノバンクホームページをご覧下さい。

実施結果 

山本強教授(北海道大学大学院)の基調講演「農業の価値を高めるためのICTの使い方」では、「ICTでする農業から農業のためのICTへ」として、農業のサイドからの主体的な取り組みの重要性が強調された。その後、乙部町、美唄市、初山別村からICT利用への取り組みが報告され、農林水産省産官学連携事業コーディネーター水島俊一氏の司会によりパネリストを交えた討論が行われ、農村におけるICTの現状と課題について議論された。(参加者:130名)

 

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シンポジウムの様子