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第5回アグリ技術シーズセミナー 「植物ゲノム研究の育種への利用 -世界の最先端と育種への利用状況、その可能性-」(2/3開催、東京)

日時

平成24年2月3日(金)13:00~17:30 

場所

TKP 赤坂ツインタワーカンファレンスセンター9 階ホール9A

(東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー東館) 

主催

(社)農林水産・食品産業技術振興協会、農林水産省 

内容

1.基調講演「作物における次世代育種の可能性-ゲノミクスは作物育種をどこまで変えられるか-」

    矢野 昌裕 氏((独)農業生物資源研究所 農業生物先端ゲノム研究センター長)

2.「野菜の新品種開発におけるゲノム情報利用技術開発の現状と展望」

   福岡 浩之 氏((独)農業・食品産業技術総合研究機構

                                 野菜茶業研究所野菜育種・ゲノム研究領域 上席研究員(野菜ゲノム研究グループ長))

3.「ブドウのゲノム情報から何ができるか? 海外の取り組みの紹介」 

   後藤 奈美 氏((独)酒類総合研究所 醸造技術基盤研究部門長)

4.「牧草およびセルロース系バイオマス資源作物の世界におけるゲノム解析の状況ならびに海外との国際共同研究の取組み」※

   山田 敏彦 氏(北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター教授)

5.「コムギ遺伝資源の持つ表現型・遺伝子型多型の評価:ゲノム情報活用の現状と課題」※

   那須田 周平 氏(京都大学大学院農学研究科 助教)

6. パネルディスカッション

   パネリスト:上記講演者

7.セミナー後、共同研究形成等に向けた連携相談、技術相談にコーディネーターが対応致します。

 

※印を付けた発表については、演題をクリックしていただくと当日の配布資料がダウンロード可能です。

 

詳細

社団法人農林水産・食品産業技術振興協会ホームページをご覧下さい。

実施結果 

農林水産・食品産業分野における産学官連携を促し、共同研究の推進や研究成果の速やかな普及・実用化を推進するため、技術シーズ(研究の取組状況)紹介、パネルディスカッション、個別相談会よりなるセミナーを実施しました。(参加者:111名)

 

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セミナー・パネルディスカッションの様子