ニュース

平成24年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業緊急対応研究課題の公募について

内容

 農林水産省は、農林水産業・食品産業の現場の技術的課題の解決に向けた実用技術の早急な開発を推進するため、提案公募型の「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」を実施しています。

 本事業においては、年度途中に不測の事態が発生し、緊急に対応を要する研究課題が生じた場合は「緊急対応研究課題」として研究対象を設定し、研究開発を実施することになっています。

 農林水産技術会議ホームページに、緊急に対応を要する研究課題の公募について情報が掲載されましたのでご参照下さい。

 

■「緊急対応研究課題」について今回募集する研究対象

研究対象1.海外悪性伝染病の防疫における移動式レンダリング装置活用のための技術体系の確立

研究対象2.クリシギゾウムシの新たな防除対策の体系化

研究対象3.施設園芸における在来種クロマルハナバチの利用技術の開発

研究対象4.ハザードマップ作成のためのため池決壊時の被害範囲推定技術の開発

研究対象5.プルシアンブルーを用いた栽培きのこへの放射性セシウム移行低減技術の確立

研究対象6.地域イノベーション戦略に基づく農林水産・食品分野の初期研究

 

■スケジュール

1.公募期間:平成24年11月22日(木)から12月7日(金)

2.採択課題の決定・公表:12月中旬

 

※詳細は農林水産技術会議ホームページをご参照下さい。