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産学連携コーディネート(モデル事例):「異業種との産学連携による子牛の健康モニタリングに関する研究開発支援」のご紹介

 「地域における産学連携支援事業」では、全国において農林水産省産学官連携事業コーディネーターが活動し、研究計画の作成支援等を進めています。
 平成24年度は、本事業において支援を進めているいくつかの案件について、コーディネーターや関係者へのヒアリング等を行い、コーディネーターの支援を通じた研究計画の展開や産学連携の展開の推移、地域における技術の普及、事業創出の可能性等をモデル事例として整理しています。
 その第2弾として、北海道地域において進めている「異業種との産学連携による子牛の健康モニタリングに関する研究開発支援」の事例をご紹介します。


 ►「異業種との産学連携による子牛の健康モニタリングに関する研究開発支援」

hachinohe
NPO法人グリーンテクノバンク
コーディネーター 八戸三千男 氏

[内容]
・活動の背景(子牛のへい死を低減するために)
・連携の始まりは「競争的資金説明会」
・戦略的な連携枠組みの構築
・連携による活動の推進(勝負はスピード)
・産学連携コーディネーションの更なる推進
・産学連携コーディネーション(視点の整理)


■掲載している図・写真(一部)
 ・産学連携の推進戦略図
flow

 ・サーモグラフィー熱画像による牛の体温測定とその精度検証例
thermography