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地域産学連携支援委託事業 実務者会合「委託事業活動報告会 ~農林水産・食品産業分野の産学連携は何が新しいのか~」(2/5開催、東京)

日時

平成25年2月5日(火)10:00~12:15

会場

TKP東京駅ビジネスセンター1号館 カンファレンスルーム10B
(東京都中央区八重洲1-4-21)

主催

(社)農林水産・食品産業技術振興協会、農林水産省

内容

1.挨拶及び趣旨説明
 (社)農林水産・食品産業技術振興協会
2.コーディネーターによる活動報告
 1)「異業種との産学連携による子牛の健康モニタリングに関する研究開発支援」
  八戸三千男 氏 (NPO法人グリーンテクノバンク 専務理事・コーディネーター)
 2)「地域産学連携による黒ウコン生産の研究開発と事業化支援」
  野口 正樹 氏 (NPO法人東海地域生物系先端技術研究会 事務局長・コーディネーター)
 3)「産学連携と6次産業化のシナジー効果による環境保全と調和した耕地の土壌改善・管理技術の実用化・普及支援」
  北村 實彬 氏 (NPO法人近畿アグリハイテク 理事・事務局長・コーディネーター)
3.パネルディスカッション
 「農林水産・食品産業分野の産学連携は何が新しいのか」
  進行:長谷川 潤一 氏 ((社)食品需給研究センター 調査研究部 主任研究員)
  パネリスト:八戸三千男 氏、野口 正樹 氏、北村 實彬 氏
4.まとめ
 (社)農林水産・食品産業技術振興協会

詳細

社団法人農林水産・食品産業技術振興協会ホームページをご覧下さい。

実施結果

「地域における産学連携支援事業」において活動してきたコーディネーターが、産学官連携のコーディネートにより研究開発から、その成果の普及・実用化までの取り組みを支援した事例を報告した上で、パネルディスカッション等を通じて「農林水産・食品産業分野の産学連携は何が新しいのか」について議論を深め、事業の統括を行いました。(参加者:28名、内一般傍聴者11名)

 

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会合の様子