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産学連携コーディネート(モデル事例):「課題解決を目的とした戦略的視点による複合エコ環境制御技術開発の推進支援」のご紹介

 「地域における産学連携支援事業」では、全国において農林水産省産学官連携事業コーディネーターが活動し、研究計画の作成支援等を進めています。
 平成24年度は、本事業において支援を進めているいくつかの案件について、コーディネーターや関係者へのヒアリング等を行い、コーディネーターの支援を通じた研究計画の展開や産学連携の展開の推移、地域における技術の普及、事業創出の可能性等をモデル事例として整理しています。
 その第5弾として、中国四国地域において進めている「課題解決を目的とした戦略的視点による複合エコ環境制御技術開発の推進支援」の事例をご紹介します。


 ►「課題解決を目的とした戦略的視点による複合エコ環境制御技術開発の推進支援」

furukawa
NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会
コーディネーター 古川 廣志 氏

[内容]
・はじめに(我が国の施設園芸の課題)
・産学連携による新施設園芸システムの構築
・展開の始まりは「中四国アグリテックセミナー」
・解決するべき技術課題と地域行政施策の背景
・産学連携コーディネーションの整理
・目的を成す戦略的視点の重要性


■掲載している図・写真(一部)
 ・複合エコ環境制御システムの概要
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 ・複合エコ環境制御技術開発における産学連携の時系列フローと活動の概況
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