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グリーンテクノバンク・北方系機能性植物研究会 北の機能性作物活用シンポジウム  『作物生産技術・加工・機能性の解明とアグリビジネス戦略』(10/29開催、北海道)

日時

平成25年10月29日(火)13:30~17:30  

場所

KKRホテル札幌 5階 「丹頂」 (北海道札幌市中央区北4条西5丁目)

主催

NPO法人グリーンテクノバンク、農林水産省

内容

1.基調講演

 1)「イヌリンからつくられるスーパーオリゴ糖、ジフルクトースアンヒドリド」
   北海道大学大学院農学研究院 教授  原 博 氏
 2)「道産食材活用のヘルス・イノベーション戦略」
   東海大学 名誉教授  西村 弘行 氏

2.講演

 1)「北海道における太陽光利用型植物工場の実態」
   (株)アド・ワン・ファーム 代表取締役  宮本 有也 氏
 2)「ニンジンの酵素処理による新たな食材開発」
   道総研食品加工研究センター 主任研究員  槇 賢治 氏
 3)「アロニアおよびハスカップ果実色素抽出物の新規機能性の解明」
   北海道大学大学院農学研究院 博士課程  高橋 あずさ 氏

詳細

NPO法人グリーンテクノバンクホームページをご覧下さい。

実施結果

北海道は、農水産業・食品産業の国際競争力強化を目的とした「国際戦略総合特別区域」に指定され、フード特区の施策として「北海道食品機能性表示制度」が平成25年4月にスタートするなど、これまでの健康機能性研究の成果が活かされる場面が広がっています。 シンポジウムでは、北海道大学から植物由来のイヌリン、アロニア、ハスカップなど、民間企業から太陽光利用型植物工場に関する報告が行われ、これを受けて熱心な意見交換が行われました。企業、研究者、行政機関など82名が参加しました。

 

機能性1     機能性3

シンポジウムの様子