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グリーンテクノバンクシンポジウム「農村地帯におけるIT活用の新たな展開と可能性」(2/4開催、北海道)

日時

平成26年2月4日(火)13:30~17:00

場所

北海道大学学術交流会館 (札幌市北区北8西5)

主催

NPO法人グリーンテクノバンク、農林水産省、初山別村・暮らしを支えるネットワーク研究会

内容

1.基調講演
 「ITをフル利活用する為の『情報薬』、その概念と社会応用」
  札幌医科大学大学院医学研究科 生体情報形態学 教授 辰巳治之 氏
2.講演
 第一報告「初山別村(S-WESS)モデルの概要と展開」
  (株)恵和ビジネス 執行役員 志田雅章 氏
 第二報告「農業・食分野でのIT活用の発展方向」
  経済産業省北海道経済産業局 佐々木隆明 氏
 第三報告「ICT、マーケティング、観光-オーストラリアの事例と可能性」
  オーストラリア領事館 領事 イアン・ブレイジア 氏
 第四報告「地方における着地型モバイル情報発信の可能性とS-WESSモデルの発展方向」
  北海商科大学商学部 教授 細野昌和 氏
3.意見交換
  コメンテーター
   黒澤不二男 氏(公益社団法人北海道農業改良普及協会 会長)
   水島俊一 氏(公益財団法人北農会 常務理事)
   大水秀之 氏(初山別村総務課 課長)

詳細

NPO法人グリーンテクノバンクホームページをご覧下さい。

実施結果

平成22年から「初山別村・暮らしを支えるネットワーク研究会」が中心となりグリーンテクノバンクが事務局として支援して構築した低コスト地域無線(S-WESS)モデルをプロトタイプとして、今後の展開を探るシンポジウムを開催しました。北海道のインターネット普及を担って来られた札幌医大辰巳教授の「情報薬」をキーワードとする基調講演、イアン・ブレイジアオーストラリア領事の海外動向、ニセコにおける観光の課題等の報告があり、農業・農村におけるIT活用の新たな展開について議論しました。(参加者:103名)

 

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シンポジウムの様子