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セミナー「未来の農業を創ろう! ~農業ロボット・植物工場の最前線~」(12/19開催、香川)

日時

平成26年12月19日(金) 13:00~17:30

場所

サンポートホール高松 54会議室 (高松市サンポート2番1号)

主催

NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会、農林水産省

内容

1.講演
   ①「農業ロボットの現状と課題」
      岡山大学大学院環境生命科学研究科 教授、中四国アグリテック 環境部会長 門田 充司 氏
   ②「トマトの低段密植栽培に対応したロボット開発」
      (独)農研機構 近畿中国四国農業研究センター 傾斜地園芸研究領域 主任研究員 黒崎 秀仁 氏
   ③「水稲有機栽培に関する除草技術の開発と推進」
      みのる産業(株)研究本部 副本部長 陶山 純 氏
   ④「ロボット技術を活用した知的植物工場システムの構築」
      愛媛大学植物工場研究センター 副センター長・教授 有馬 誠一 氏
   ⑤「畦畔用小型除草ロボットの開発」
      (独)農研機構 近畿中国四国農業研究センター 傾斜地園芸研究領域 主任研究員 中元 陽一 氏
2.総合討論
3.個別相談コーナー(講師及びCDによる競争的研究資金、共同研究など)

詳細

 NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会ホームページをご覧下さい。

実施結果

担い手不足や高齢化が進む中で、ロボットの開発・活用は急がれており、また、天候や病害虫に左右されず高品質で安定した農業生産のためには植物工場の整備を必要とする声が高まっている。未来の農業のために実用化への見通しはあるが、どちらもコスト面等で課題がある。更なる技術開発や普及について熱心な議論があった。(参加者37 名 個別相談1件)

 

141219セミナー図1     141219セミナー図2

当日の様子