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農林水産省「「知」の集積と活用の場の構築に向けた検討会中間取りまとめ」の公表について

 農林水産省では、農林水産・食品分野に異分野の知識や技術を導入し、革新的な技術シーズを生み出すとともに、それらの技術シーズをスピード感を持って事業化・商品化に導き、国産農林水産物のバリューチェーンの構築に結びつける新たな産学連携研究の仕組み(「知」の集積と活用の場)づくりを行うこととし、本年5月から「「知」の集積と活用の場の構築に向けた検討会」を開催しています。


 この度、農林水産技術会議ホームページに、これまでの検討会での議論を踏まえ、コンセプト・目指すべき姿や具体的なあり方等を中間的に取りまとめた「「知」の集積と活用の場の構築に向けた検討会中間取りまとめ」が公表されましたので、お知らせします。


 今後は、関係者に広く周知するため、10月にシンポジウムを全国2カ所(東京:10月7日(水)、京都:10月21日(水))で開催し、11月以降、試行・実証などを進めていくことが予定されています。