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グリーンテクノバンク・北方系機能性植物研究会 北の機能性作物活用シンポジウム「作物生産技術・加工・機能性の解明とアグリビジネス戦略」(10/30開催、北海道)

日時

平成27年10月30日(金) 13:30~17:00  

場所

北農ビル 19階、第1~3会議室 (札幌市中央区北4条西1丁目1番地)

主催

NPO法人グリーンテクノバンク、農林水産省

内容

1.基調講演
  「北方系小果実、アロニア、ハスカップ、ビルベリー由来のポリフェノールによる腸内環境改善」(仮題)
    コスモバイオ(株)  平 敏夫 氏

2.講演
 1)「Fresh-cut 2015に参加して〜北米で視たカット野菜産業の現状〜」
    北海道大学大学院農学研究院  実山 豊 氏
 2)「道産食材キクイモの機能性と食品加工」
    東京農業大学 名誉教授  永島 俊夫 氏
 3)「冬の農業の実現 ハウス型植物工場によるイチゴ周年生産の取組み」
    富士通(株)北海道支社  佐藤 直樹 氏

詳細

NPO法人グリーンテクノバンクホームページをご覧下さい。

実施結果

平成27年10月30日にNPO法人グリーンテクノバンク・農林水産省主催で、北の機能性作物活用シンポジウム「作物生産技術・加工・機能性の解明とアグリビジネス戦略」が 北農ビル (札幌市中央区北4条西1丁目1番地)で開催されました。
北方系機能性植物研究会鈴木卓会長挨拶の後、コスモ・バイオ(株)平敏夫氏から基調講演「北方系小果実、アロニア、ハスカップ、ビルベリー由来のポリフェノールによる腸内環境改善」があり、腸内環境も含めた食の機能性評価の重要性が強調されました。
続いて、以下の3講演がありました。北大農学研究院の実山豊氏から生鮮物の品質保持に関して「Fresh-cut 2015に参加して ~北米で視たカット野菜産業の現状~」 、東京農業大学名誉教授永島俊夫氏からこれまでの機能性に関する研究成果を踏まえて「道産食材キクイモの機能性と食品加工」 、富士通(株)北海道支社佐藤直樹氏から北海道での周年農業実現のための「冬の農業の実現 ハウス型植物工場によるイチゴ周年生産の取組み」 が報告されました。参加者は、農業生産者、研究者、食品産業などを含めて81名でした。

 

151030シンポ図1    151030シンポ図2    151030シンポ図3    151030シンポ図4    151030シンポ図5

当日の様子