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セミナー「中四国産の農林水産物・食品の海外輸出の現況と課題」(1/21開催、岡山)

日時

平成28年1月21日(木) 13:20~17:00

場所

岡山コンベンションセンター 3階 302会議室 (岡山市北区駅元町14番1号)

主催

NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会、農林水産省

内容

1.講演1「農林水産物・食品の輸出の現況と課題」
 中国四国農政局 経営・事業支援部 地域連携課 課長 佐々木政宏 氏
2.講演2「企業から見た現実の食品輸出の問題点」
 株式会社みゆきやフジモト 専務取締役 藤本 恵子 氏
3.講演3「HACCPの義務化に向けた動きについて」
 マトハヤ・フーズコンタクト株式会社 代表取締役 的早 剛由 氏
4.講演4「米国食品安全強化法(FSMA)の全体像(HARPCとフードディフェンス他)について」
 ペリージョンソンホールディング株式会社 取締役 営業統括本部長 新谷 雅年 氏
5.質疑・意見交換
6.個別相談(競争的研究資金、共同研究など)

詳細

 NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会ホームページをご覧下さい。

実施結果

 政府の輸出戦略やTPP等で農産物・食品の輸出を目指す研究者や企業等の関心は高く、熱心に多くの議論が交わされた。高品質、一定量、継続性を図りながら、ブランド化をどう打ち出すか。アメリカをはじめ輸入品にはHACCPが義務化されてくるなど問題は多い。中四国地域として、何をどこに、対象は・・・などを考えるきっかけとなった。(参加者58名、個別相談2件)

 

160121セミナー図1     160121セミナー図2

当日の様子