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「九州アグロ・イノベーション」への出展(6/2・3開催、福岡)

日時

平成28年6月2日(木)・3日(金) 10:00~17:00

場所

マリンメッセ福岡 (福岡市博多区沖浜町7-1)

主催

一般社団法人日本能率協会

内容

[展示の概要]
・九州バイオリサーチネットの活動紹介 (知的財産の技術移転、コーディネーター活動及び産学連携による研究促進・情報提供)
・情報誌「BIO九州」213~215号、知の集積協議会会員募集チラシ、産学官連携技術シーズセミナー冊子(H27)
 知的財産の技術移転加速化のための知的財産セミナーチラシ等の展示
・熊本県が育成した品種や試験研究の紹介のパネル、資料
  (熊本県農業研究センター提供)
・化学農薬に頼らず、イチゴ苗の病害虫を殺虫殺菌する蒸熱処理装置のパネル、資料、装置等
  (農研機構九州沖縄農業研究センター提供)
・夏に香り高い新そばが食べられる春まき栽培用そば品種「春のいぶき」のパネル、資料、サンプル
  (農研機構九州沖縄農業研究センター提供)
・色素抽出、ペースト、ジュース等に利用できる紫さつまいも「アヤムラサキ」のパネル、資料、サンプル
  (農研機構九州沖縄農業研究センター提供)
・イチゴの周年利用拡大を促進する粉末化のパネル、資料、サンプル及びサンプルの配布
  (農研機構九州沖縄農業研究センター・(株)KAWAKIYA提供)
・生葉の低温管理技術と新製茶法で夏茶の付加価値向上のパネル、資料、サンプル及び試飲
  (鹿児島県農業開発総合センター提供)
・茶生葉とビワ生葉を活用した『高機能発酵茶』の開発のパネル、資料、サンプル
  ((株)サンダイ提供)

詳細

九州バイオリサーチネットホームページをご覧ください。

実施結果

マリンメッセ福岡(福岡市)において開催された(一社)日本能率協会主催の九州アグロイノベーション2016に出展し、九州地域の研究機関等の研究成果(育成された作物や技術により開発された加工食品等)に係るパネルとその資料・サンプルの展示や九州バイオリサーチネットの取組、「知」の集積と活用の場産学官連携協議会等についてPRするとともに、中核型コーディネーター1名を配置し、個別相談に応じた。
会場全体で3,231名の参加があり、当ブースにも公設試、民間企業及び生産者等約300名の参加者があった。
当日は田谷CD、事務局長、事務局員が公設試、民間企業及び生産者等への説明や来客案内等を行った。また、共同出展機関の担当者(4名)も展示・説明等協力頂き、個別展示品の製造、利用、価格等についての説明等を行った(約50件)。

 

160602フェア図1     160602フェア図2

九州バイオリサーチネット展示コーナーおよび個別相談の様子