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ICTを活用した畜産生産シンポジウム(10/27開催、鹿児島)

日時

平成28年10月27日(木) 13:00~16:30

場所

鹿児島大学大学院連合農学研究科 3F会議室(鹿児島市郡元1-21-24)

主催

九州バイオリサーチネット、農林水産省

内容

1.講演
 1)「ICTの農業現場への活用と今後の可能性について」
    富士通(株) 鹿児島支店 吉岡 英行 氏
 2)「畜産における現場ニーズとICT活用への期待」
    鹿児島県農業開発総合センター 主任農業専門普及指導員(畜産担当) 梅北信二郎 氏
 3)「人工知能ロボットを活用したブロイラー養鶏飼養衛生管理システム」
    鹿児島大学 共同獣医学部 病態予防獣医学 動物衛生学分野 准教授 小澤 真 氏
 4)「肉用牛のバイタルセンシングによる精密飼養へのチャレンジ」
    鹿児島大学 共同獣医学部 臨床獣医学講座 産業動物内科学分野 教授 帆保 誠二 氏
2.パネルディスカッション
 コーディネーター
  九州バイオリサーチネット 農林水産省産学連携支援コーディネーター 本田 民雄 氏
 パネラー
  講師4名(吉岡英行氏、梅北信二郎氏、小澤真氏、帆保誠二氏)

詳細

九州バイオリサーチネットホームページをご覧ください。

実施結果

畜産関連について、大学、民間ICT企業、生産者等と連携し、それらが有する研究成果や現場ニーズを結集し、さらなる技術開発によるブレークスルーを期するため、「ICT技術の活用による新たな生産方式の展開を目指して」をテーマにシンポジウムを開催しました。
当日は、大学、公設試及び民間企業等から79名(国研1、行政13、公設試9、大学6、農業団体等14、民間企業28、その他8)の参加がありました。また、会場からは生産現場における課題やICTを活用した技術等に対する期待等の声がありました。

 

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当日の様子