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「九州アグロ・イノベーション 2018」への出展(6/20・21開催、福岡)

日時

平成30年6月20日(水)・21日(木) 9:30~16:30

場所

マリンメッセ福岡 (福岡市博多区沖浜町7-1)

主催

一般社団法人日本能率協会

内容

九州アグロ・イノベーション2018   http://www.jma.or.jp/ai/kyushu/

【展示物の概要】
 ○農研機構 九州沖縄農業研究センター
  ・べんモリ直播 -簡易な水稲湛水直播-
  ・船便によるイチゴ輸出に適したパッケージ法-冷蔵コンテナで高い品質を保持-
  ・イチゴ苗の病害虫を防除できる蒸熱処理防除装置の小型化とその利用マニュアル
 ○九州大学
  ・農産物保存のための高性能光触媒反応器によるエチレン分解技術
 ○九州工業大学
  ・竹から高付加価値製品(特定健康用食品、活性炭)の段階的製造
 ○株式会社サナス(鹿児島大学農学部と共同研究)
  ・でん粉から生産できる機能性糖アンヒドロフルクトースについて
 ○長崎県農林技術開発センター
  ・発泡スチロール製ワンウェイパレットの開発
 ○熊本県農業研究センター
  ・熊本県が育成した品種や試験研究の紹介
 ○農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム@九州・沖縄
  ・農林水産物の輸出促進に関する課題解決と実用化に向けたオープンイノベーションの取組み
 ○九州バイオリサーチネット
  ・九州バイオリサーチネットの紹介
  ・情報誌BIO九州219~221号
  ・スマート農業&知的財産セミナー冊子(H29)
  ・九州バイオリサーチネットの紹介
  ・平成30年度農林水産物・食品輸出戦略セミナーの紹介

詳細

九州バイオリサーチネットホームページをご覧ください。

実施結果

マリンメッセ福岡(福岡市)において開催された(一社)日本能率協会主催の九州アグロ・イノベーション2018(旧:アグリフードプロダクツ展2017in九州)に出展し、九州地域の大学・研究機関等の研究成果の紹介や九州バイオリサーチネットの取組等についてPRするとともに、中核型コーディネーター2名を配置し個別相談等の対応及び最新技術シーズの収集を行った。
会場全体で3,741名(H29:2,805名)の参加があり、当ブースにも公設試、民間企業及び生産者等約400名の参加者があった。
当日は中核型コーディネーターや事務局長、事務局員が公設試、民間企業及び生産者等への説明や来客案内等を行った。
また、共同出展機関の各担当者(九州大学、九州沖縄農業研究センター、長崎県農林技術開発センター、(株)産学連携機構九州、(株)サナス)は個別展示品の製造、利用、価格等についての説明を行った(約90件)。

 

180620展示会図1  180620展示会図2  180620展示会図3

九州バイオリサーチネット展示ブースの様子