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「イノベーション創出強化研究推進事業」緊急対応研究課題の公募について

生研支援センターでは、従来の常識を覆す革新的な技術・商品・サービスを生み出していくイノベーションの創出に向け、「知」の集積と活用の場による研究開発を重点的に推進する提案公募型の研究開発事業「イノベーション創出強化研究推進事業」を実施しています。

この事業では、年度途中に不測の事態が発生し、緊急に対応を要する研究課題が生じた場合は、「緊急対応研究課題」として研究対象が設定されることとなっており、この度、生研支援センターホームページに、「緊急対応研究課題」の公募について情報が掲載されましたので、お知らせします。


 ■緊急対応研究課題

平成29年産に発生したさとうきびの低糖度の原因及び対策に関する研究

  (1)平成29年産を含む近年の低糖度の要因解明(環境要因、人的要因)
  (2)環境要因や人的要因を踏まえた低糖度の傾向の分析
  (3)低糖度要因に対する対策技術の検討・取りまとめ

  上記(1)~(3)を併せて実施できる研究機関(研究グループ)を公募。

 ■公募期間

平成30年6月4日(月)~6月15日(金)12時00分


※詳細は生研支援センターホームページをご参照下さい。