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農業イノベーションのための技術提案の募集等について(第1回(畜産))

我が国の農業を成長産業化し、農業者の所得向上を図っていくためには、新たな技術の活用により農業現場にイノベーションを起こし、生産性の向上や高付加価値化等を進めていく必要があります。
このため、農林水産省において、ロボットやドローン、AI、ICT等の先端技術を活用したスマート農業に関する新技術・機械等の提案や、農業現場における技術ニーズに対応するための技術に関する提案を、研究機関や民間企業等から広く募集し、農林水産省ホームページ等で紹介するとともに、農業者と技術提案者が直接に対話するマッチングミーティングを開催する取組が開始されましたので、お知らせします。
今回は、第二弾として、畜産業(肉用牛、乳用牛、養豚、養鶏、飼料生産 等)についての提案募集が行われます。

募集する技術提案

畜産業について、次に該当する技術の募集が行われます。
(御提案いただく技術については、先端的な技術であるか否かは問いません。また、技術開発段階のものでも結構です)


 (1)スマート農業技術
ロボットやドローン、AI、ICT等を活用し、畜産業に係る生産コストの低減、畜産物の品質向上、作業の軽減・省力化、経営の改善等の効果が見込まれる技術・機械等

 (2)現場ニーズに応える技術
(1)のほか、担い手農業者からのヒアリング等により農林水産省で取りまとめた、畜産業(肉用牛、乳用牛、養豚、 養鶏、飼料生産 等)に係る現場の技術ニーズに対応する技術

(参考)
 第一弾として、6月27日より、米、野菜、果樹などの耕種農業についての提案募集が行われています。
 「農業イノベーションのための技術提案の募集等について(第1回)」
  http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/180627.html

応募締切

平成30年8月3日(金)

詳細

応募方法や技術提案の活用方法についてなど、詳細は農林水産省ホームページをご参照下さい。