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セミナー「食と酒 ~食品の機能を考える」(11/16開催、島根)

日時

平成30年11月16日(金) 13:00~17:00

場所

島根大学生物資源科学部 1号館203会議室 (松江市西川津町1060)

主催

農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課産学連携室、NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会

内容

1.講演
 1)「コエンザイムQ10の機能性」
    島根大学生物資源科学部 教授 川向 誠 氏
 2)「ポリフェノールの抗動脈硬化作用:ワインとフレンチパラドックス」
    島根大学生物資源科学部 教授 室田 佳恵子 氏
 3)「気象条件の酒米への影響 -島根の清酒について 」
     島根県産業技術センター プロジェクト推進部長 土佐 典照 氏
 4)「新しい醸造用酵母の開発手法の今昔」
    (独)酒類総合研究所 醸造微生物研究部門 副部門長 赤尾 健 氏
 5)「アルコール性肝障害・NASHと脂質代謝改善作用を持つ機能性成分」
     東京農業大学 応用生物科学部 教授 高橋 信之 氏
2.質疑・意見交換
3.個別相談
   各講師及びコーディネーターによる競争的研究資金等の相談

詳細

NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会ホームページをご覧下さい。

実施結果

通常の米作りから飼料米や酒米への転換が進む中、地域色ある酒米、酵母、酒の創出が盛んとなってきた。酒の機能性、酒酵母の開発、酒の効用と障害など最新の技術・情報を学び、将来性について議論し、より魅力ある酒の開発と商品化について関係者の認識が深まった。(参加者:54名)

 

181116セミナー図1     181116セミナー図2

セミナーの様子