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「スマート農業推進セミナー」(7/30開催、福岡)

日時

令和元年7月30日(火) 13:00~17:30

場所

九州大学西新プラザ 大会議室 (福岡県福岡市早良区西新2-16-23)

主催

農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課産学連携室、九州バイオリサーチネット

内容

1.「スマート農業の展開について」※
   農林水産省大臣官房政策課技術政策室 先端技術係 新井 大地 氏
2.「農薬散布ドローンの現状と未来」※
   有限会社ミドリ 代表 上原 泰臣 氏
3.「ドローンを使用した農薬散布(DJI AGRAS MG-1)」※
   株式会社エアリアルワークス ドローン推進部 梅津 和音 氏
4.「屋外用太陽光発電フィールドサーバー『Dr.KAKASHI with Akisai』の事例紹介」
   株式会社ドリームワンカゴシマ 代表取締役 五百路 裕之 氏
5.「低コストで実用化したICT水田水管理システム」※
   株式会社ぶらんこ 代表取締役 永井 洋志 氏
6.「直根を忌避させ細根を増やすシートの可能性」※
   株式会社アクルス 代表取締役 山内 祐二 氏

※を付けた講演については、演題をクリックしていただくと当日の講演要旨がダウンロード可能です(九州バイオリサーチネットのホームページにリンクを張っています)。

詳細

九州バイオリサーチネットホームページ内、主な活動をご覧下さい。

実施結果

農業生産分野においては人手に頼る作業や熟練者でなければできない作業が多く、省力化、人手の確保、負担の軽減が重要な課題となっており、ロボット技術やICTを活用して超省力・高品質生産を実現する新たな農業を実現するスマート農業の推進が図られていることから、スマート農業の社会実装を目指す様々な課題解決の一助とするため「スマート農業推進セミナー」を開催しました。
当日は、普及組織、公設試及び民間企業等から77名の参加がありました。各講師からは動画情報も加えて分かり易い内容での講演を頂きました。会場からスマート農業推進に当たっての現場とのギャップや基盤整備の方向、スマート農業資材の導入コスト、ドローンで散布できる登録農薬等について多数の質問(21件)があり、各講師から具体的な事例を踏まえ分かり易い内容での回答がありました。

 

190730セミナー図1  190730セミナー図2  190730セミナー図3

会場の様子