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セミナー「施設園芸におけるAI・情報利用技術の最前線」(10/18開催、香川)

日時

令和元年10月18日(金) 13:00~17:00

場所

農研機構 西日本農業研究センター 四国研究拠点・仙遊地区 講堂 (香川県善通寺市仙遊町1-3-1)

主催

農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課産学連携室、NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会

内容

1.講演
 1)「ヤンマーの施設園芸に関する取り組み」
    ヤンマー株式会社中央研究所バイオイノベーションセンター 生産グループ グループリーダー 永田 浩史 氏
 2)「データ農業元年!Next次世代型施設園芸農業への挑戦」
    高知県 農業振興部 農業イノベーション推進課 チーフ(先端技術開発担当) 新田 益男 氏
 3)「環境情報に基づく春夏ニンジンの栽培支援、出荷予測システム」
    徳島県立農林水産総合技術支援センター 農産園芸研究課 スマート農業担当 研究員 原田 陽子 氏
 4)「スマート農業実証プロジェクト~中四国地域における実施状況」
    農研機構 西日本農業研究センター 産学連携室 農業技術コミュニケーター 添野 和雄 氏
 5)「温室の環境調節とモニタリング~UECSとその活用」
    農研機構 西日本農業研究センター 傾斜地園芸研究領域 主任研究員 黒崎 秀仁 氏
2.総合討論
3.個別相談
   講師及びコーディネーターによる個別相談(マッチング、競争的研究資金等)

詳細

NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会ホームページをご覧下さい。

実施結果

スマート農業の推進にあたり、中国四国地域での先導的な取り組みについて情報共有し、課題と進め方について関係者が議論を深めた。とくにAI、環境制御、生育・出荷予測システムなど施設園芸にどう活用していくか、さらなる技術開発を進める方策を模索した。(参加者:62名)

 

191018セミナー図1

当日の様子