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令和元年度アグリ技術シーズセミナー in 北陸「食品産業と畜産におけるAI、ICT技術の可能性」(12/16開催、石川)

日時

令和元年12月16日(月) 13:00~17:00

場所

石川県教育会館 第1会議室 (石川県金沢市香林坊1-2-40)

主催

農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課産学連携室、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会

共催

石川県食品技術研究者ネットワーク、石川県立大学

内容

【基調講演】
  1)「食品産業における省人化・自動化の可能性」※
    渡辺 哲陽 氏 (金沢大学 理工研究域 フロンティア工学系 教授)
  2)「AI、IoTを活用したスマート畜産の現状」
    土肥 宏志 氏
    (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター 研究開発監)
【シーズ発表】
  1)「放牧によるヒツジ生産と乳肉毛の利用」※
    浅野 桂吾 氏 (石川県立大学 生物資源環境学部 生産科学科 助教)
  2)「山羊チーズの製造と課題について(AI、IoT技術への期待)」※
    吉田 朋美 氏(有限会社吉田興産 プロダクツマネージャー)
  3)「SDGsから見た能登半島の農業とAI、IoTに期待すること」
    上野 裕介 氏(石川県立大学 生物資源環境学部 環境科学科 准教授)
【個別相談会】
  共同研究形成等に向けた連携相談、技術相談に講師やコーディネーターが対応致します。

   (セミナーにおいて紹介する内容に関するご相談以外にも、農林水産・食品分野の研究に関するご相談全般に
    対応致します)

※を付けた発表については、演題をクリックしていただくと当日の配布資料がダウンロード可能です。

詳細

 公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会ホームページをご覧下さい。

実施結果

アグリ技術シーズセミナーは、農林水産・食品分野で、新たな産学連携を推進するため、最新の研究情報等の発信を行うセミナーです。
今回は「食品産業と畜産におけるAI、ICT技術の可能性」をテーマとして開催し、基調講演では食品産業、畜産におけるAI、ICT技術の活用の状況や今後の可能性について、シーズ発表では現状の畜産関連の研究や民間企業の取組について紹介して頂きました。
参加者は60名でした。セミナー終了後には、個別相談会を開催し、コーディネーターが2件の技術相談に対応しました。
なお、本セミナーは「石川県食品技術研究者ネットワーク 令和元年度第3回オープンセミナー」との共催により開催しました。

 

191216北陸セミナー図1

セミナーの様子