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令和2年度「イノベーション創出強化研究推進事業(第1回緊急対応課題)」の公募について

生研支援センターでは、従来の常識を覆す革新的な技術・商品・サービスを生み出していくイノベーションの創出に向け、「知」の集積と活用の場による研究開発を重点的に推進する提案公募型の研究開発事業「イノベーション創出強化研究推進事業」を実施しています。

この事業では、年度途中に不測の事態が発生し、緊急に対応を要する研究課題が生じた場合は、「緊急対応課題」として研究対象が設定されることとなっており、この度、生研支援センターホームページに、「緊急対応課題」の公募について情報が掲載されましたので、お知らせします。

緊急対応課題

スクミリンゴガイの被害撲滅に向けた防除技術の開発のための緊急研究

国内で被害が発生しているスクミリンゴガイについて、新しい防除対策の普及のために必要な以下の(1)~(3)を併せて実施できる研究機関 (研究グループ) を公募。

(1)発生予察の高度化
  ・ドローンによる発生及び被害の検出技術の開発
  ・電気による誘引技術を利用した発生予察技術の開発
  ・DNA分析による効果的な生息検出技術の開発

(2)効率的な防除技術の確立
  ・トラップによる一斉捕獲技術の開発

(3)防除対策の普及
  ・生産現場へ普及する防除対策マニュアルへの研究成果の反映

公募期間

令和2年7月29日(水)~8月12日(水)昼12時00分

詳細

詳細は生研支援センターホームページをご参照ください。