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令和2年度アグリ技術シーズセミナー in 北陸「食品と農林水産物等の輸出に求められる技術と現状について」(Zoomウェビナーによるオンライン開催、12/18、石川)

日時

令和2年12月18日(金) 13:30~17:10

形態

Zoomウェビナーによるオンライン開催

主催

農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課産学連携室、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会

共催

石川県食品技術研究者ネットワーク、石川県立大学

内容

1.基調講演
 1)「冷凍水産物の品質劣化要因と適正な凍結・貯蔵条件の解明」
    岡﨑 惠美子 氏 (東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 客員教授)
 2)「最新のCAコンテナ輸送による鮮度保持技術と青果物輸出の取り組み事例」※
    田村 健次 氏 (株式会社MTI 営業グループ長)
2.シーズ・取組事例発表
 1)「中温中高圧技術による食感、色調の維持や菌数の抑制が長期間可能な果実コンポート製法の開発」※
    安原 里美 氏(石川県農林総合研究センター 農業試験場 資源加工研究部 流通加工グループ 技師)
 2)「地域水産資源の輸出に取り組む生産者の事例紹介」※
    福島 知朗 氏(小松水産株式会社 代表取締役社長)
 3)「アジア地域に進出する日本企業の現状と今後の課題」
    吉村 由則 氏(株式会社ハチバン 常務取締役 執行役員)

※を付けた発表については、演題をクリックしていただくと当日の配布資料がダウンロード可能です。

実施結果

アグリ技術シーズセミナーは、農林水産・食品分野で、新たな産学連携を推進するため、最新の研究情報等の発信を行うセミナーです。
今回は「食品と農林水産物等の輸出に求められる技術と現状について」をテーマとして、基調講演、シーズ・取組事例発表を行いました。
新型コロナウィルス感染症拡大防止のためオンラインにより開催し、参加者は56名でした。