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令和3年度アグリ技術シーズセミナー in 北陸「持続可能な農業技術の最前線」(Zoomウェビナーによるオンライン開催、12/17、石川)

日時

令和3年12月17日(金) 14:00~17:30

形態

Zoomウェビナーによるオンライン開催

主催

農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課産学連携室、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会

共催

石川県食品技術研究者ネットワーク、石川県立大学

内容

1.基調講演
 1)「みどりの食料システム戦略の実現に向けた農研機構の取組方向について」※
    長﨑 裕司 氏 (農研機構 本部 NARO開発戦略センター 副センター長)
 2)「株式会社日本農業の取り組み ~持続可能なバリューチェーン構築とグローバル産業化~」
    内藤 祥平 氏 (株式会社日本農業 代表取締役)
2.シーズ・取組事例発表
 1)「ペレット肥料散布機付き除草機で省力化」※
    福島 朋行 氏(福井県農業試験場 次世代技術研究部 有機農業研究グループ 主任研究員)
 2)「植物と微生物の相互作用の研究と病害防除への応用」
    高原 浩之 氏(石川県立大学 生物資源環境学部 准教授)
 3)「持続可能な農業について」
    井村 辰二郎 氏(株式会社金沢大地 代表取締役)

※を付けた発表については、演題をクリックしていただくと当日の配布資料がダウンロード可能です。

実施結果

アグリ技術シーズセミナーは、農林水産・食品分野で、新たな産学連携を推進するため、最新の研究情報等の発信を行うセミナーです。
今回は持続可能な農業をテーマとして、基調講演、シーズ・取組事例発表を行い、農産物の栽培から市場(マーケット)への一連の流れに関連した技術シーズやニーズ等について紹介しました。
新型コロナウィルス感染症拡大防止のためオンラインにより開催し、参加者は54名でした。