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(公募予告)「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」の第2回公募について

生研支援センター(BRAIN)では、令和3年度補正予算「スマート農業技術の開発・実証・実装プロジェクト」における「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」(以下「本事業」という。)を国から交付される運営費交付金により実施しています。今般、生産現場のスマート化を加速するために必要な農業技術の開発及び改良について、本事業で研究開発の実施を希望する研究機関等の第2回公募が実施されることなりましたので、お知らせします。

募集内容

<スマート農業技術の開発・改良>
野菜・果樹・畜産等、スマート農業技術の開発が必ずしも十分でない品目や分野について、地域の企業(農業機械メーカーやICTベンダー等)、生産者、研究機関等が連携して行う、複数品目・作業に汎用的に活用できるスマート農業機械、栽培管理技術、営農支援モデル等の開発や改良を支援します。

なお、研究資金のタイプは以下のとおりです。
a.現場ニーズがあるものの、これまで開発・実用化ができていない技術であり、先端技術を有する研究機関の革新的
 シーズを用いて実用化を目指す研究(「革新的シーズ開発実現型」)
b.これまで実用化が極めて限定的であり、現場ニーズを踏まえた改良等により、地域での様々な品目への実用化の
 可能性が高い改良研究(「現場ニーズ改良実現型」)

事業の形態

委託研究

募集の時期

令和4年7月中旬~令和4年8月中旬

詳細

公募要領等の応募方法の詳細については、公募開始日に生研支援センターホームページに掲載されます。
詳細は生研支援センターホームページをご覧ください。