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東北ハイテク研究会セミナー「紫波町農業の未来を一緒に考えてみませんか~紫波町の持続可能な農業創造のために~」(7/12開催、岩手)

日時

令和4年7月12日(火) 9:30~11:30

場所

岩手大学農学部滝沢農場 (岩手県滝沢市巣子1552)

主催

岩手大学農学部 作物学研究室/滝沢農場

共催

東北地域農林水産・食品ハイテク研究会、JAいわて中央水稲直播研究会

内容

<令和4年度第2回 水稲直播栽培現場の視察>
 1.「水稲の直播栽培の現状ならびに革新技術「初冬直播き」の概要」
   岩手大学農学部 下野 裕之 氏
 2.岩手大学滝沢農場の取り組み
  ①「岩手大学滝沢農場の概略と初冬直播き」
    岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター長 由比 進 氏
  ②「岩手大学滝沢農場で行っている初冬直播きおよびグレーンドリルを用いた水稲乾田直播」
    岩手大学 滝沢農場 西 政佳 氏
 3.現場からの報告
  ①「八幡平市での初冬直播き飯米の取り組み」
    (株)かきのうえ 立柳 慎光 氏
  ②「北上市での初冬直播きWCSでの取り組み」
    (株)西部開発農産 菅野 一成 氏
 4.意見交換&現地検討

実施結果

東北ハイテク研究会事務局長の挨拶の後、プログラムに基づき説明・報告があった(写真1)。
その後、圃場に移動して、稲を観ながら、各講師から説明を受け、様々な視点から意見交換行った(写真2)。生産者からは、話を聞くのと自分で見て感じることの違い、話しだけでは自分で取り組む自信が持てなかったが自分でも取り組みに前向きになったなどの感想が述べられた。
今回のイベントについて、夕刻のテレビ・翌日の新聞で報道された。(参加者 35名)

 

220712セミナー図1     220712セミナー図2

下野教授による概要説明(写真1)、西技術専門職員による圃場での説明(写真2)