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東北ハイテク研究会セミナー「スマート農業実証プロジェクトにおける経営データの有効活用の方向」(Zoomウェビナーによるオンライン開催、8/30、岩手)

日時

令和4年8月30日(火) 13:15~15:30

形態

Zoomウェビナーによるオンライン開催

主催

農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課産学連携室、東北地域農林水産・食品ハイテク研究会

内容

第1報告
スマート農業実証プロジェクトで得られた経営デ-タをどう活用するか
  農研機構 本部 企画戦略本部 農業経営戦略部 営農支援ユニット ユニット長 松本 浩一 氏
第2報告
超大規模実証経営体におけるスマート農業技術の導入効果と経営データの有効活用の実態
  農研機構 東北農業研究センタ- 緩傾斜畑作研究領域 生産力増強グル-プ グル-プ長補佐 宮路 広武 氏
質疑討論

演題をクリックしていただくと当日の講演要旨がダウンロード可能です(東北地域農林水産・食品ハイテク研究会のホームページにリンクを張っています)。

詳細

東北地域農林水産・食品ハイテク研究会ホームページをご覧ください。

実施結果

農研機構 企画戦略本部 農業経営戦略部の松本浩一氏と農研機構 東北農業研究センターの宮路広武氏からの講演を受けて活発な質疑討論が行われました。
質疑討論は、実証事例数が少ない果樹などにおける標準経営データの作成方法、利益目標の設定の是非、WAGRIにおけるデータ更新の方法、スマート機器の整備点検やセンシングなどの費用の評価方法、農家による自前のスマート農業技術の導入実態、集めた経営・作業データの活用方向などについて行われました。
今回のセミナーについて、新聞報道がされました。参加者は104名でした。