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令和4年度アグリ技術シーズセミナー in 北陸「海外マーケットを見据えた日本酒の高品質保持技術の現状と課題解決の取組み」(Zoomウェビナーによるオンライン開催、12/16、石川)

日時

令和4年12月16日(金) 13:30~17:00

形態

Zoomウェビナーによるオンライン開催

主催

農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課産学連携室、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会

共催

石川県食品技術研究者ネットワーク、石川県立大学

内容

1.基調講演
 1)「海外に向けた日本酒の新しいチャレンジ -生酒-」※
    後藤 奈美 氏 (独立行政法人酒類総合研究所 前理事長)
 2)「世界における日本酒のニーズと日本酒輸出の現状」※
    福士 穂花 氏(当初、野吾ほなみ氏が講演予定でしたが、福士氏に変更になりました)
    (独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)農林水産・食品部 農林水産・食品戦略的商流構築課)
2.シーズ・取組事例発表
 1)「石川県で行う産学官共同での日本酒研究」
    小栁 喬 氏(石川県立大学 生物資源環境学部 食品科学科 准教授)
 2)「熱電変換素子の開発と食品保存技術への応用」
    内田 健太郎 氏(株式会社白山 R&D本部 本部長)
 3)「福井オリジナル酒米『さかほまれ』の開発」※
    久保 義人 氏(福井県食品加工研究所 所長)
 4)「有機JAS日本酒の認証取得」
    松井 圭三 氏(株式会社福光屋 取締役 相談役)

※を付けた発表については、演題をクリックしていただくと当日の配布資料がダウンロード可能です。

詳細

参加申込方法など、詳細は(公社)農林水産・食品産業技術振興協会ホームページをご覧ください。

実施結果

アグリ技術シーズセミナーは、農林水産・食品分野で、新たな産学連携を推進するため、最新の研究情報等の発信を行うセミナーです。今回は「日本酒(生酒)輸出のための技術課題」をテーマとして、基調講演、シーズ・取組事例発表を行いました。
講師、事務局、関係者が会場に参集し、ライブ配信するという形式により開催し、参加者は会場参加18名、オンライン参加68名、合計86名でした。

 

221216セミナー図

会場の様子