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(公募予告)令和4年度補正予算「スマート農業技術の開発・実証・実装プロジェクト」について

令和4年度補正予算「スマート農業技術の開発・実証・実装プロジェクト」についての公募予告が掲載されましたのでお知らせします。

募集内容

海外依存度の⾼い農業資材や労働⼒の削減、⾃給率の低い作物の⽣産性向上等に必要なスマート農業技術(ロボット、AI、IoTなど先端技術を活⽤するもの)の開発・改良・実証を実施する委託事業です。
技術ステージによって、以下の2つに分類されます。
それぞれの公募において対象とする取組や事業実施期間などについては、下の説明資料をご覧ください。

【説明資料】
 令和4年度補正予算「スマート農業技術の開発・実証・実装プロジェクト」の公募について


1.戦略的スマート農業技術の開発・改良
海外依存度の⾼い農業資材や労働⼒の削減、⾃給率の低い作物の⽣産性向上等に必要なスマート農業技術を開発・改良します。
【主な日程】
 応募受付    令和5年1月中旬~1ヶ月程度 ※公募が開始されました(R5.1.16)
 書類・面接審査 2月~3月
 採択結果の公表 4月中頃
 公募関係のお知らせは、農研機構生研支援センターのHPで発表されます。

2.戦略的スマート農業技術の実証
海外依存度の⾼い農業資材や労働⼒の削減、⾃給率の低い作物の⽣産性向上 等に資するが、データ不⾜等により市販化には⾄っていないスマート農業技術の実証を⾏います。
【主な日程】
 応募受付    令和5年1月上旬~1ヶ月程度 ※公募が開始されました(R5.1.4)
 書類・面接審査 2月~3月
 採択結果の公表 3月下旬頃
 公募関係のお知らせは、農研機構本部のHPで発表されます。

詳細

詳細は、以下のページをご覧ください。
 https://www.affrc.maff.go.jp/docs/smart_agri_pro/kobo/r4-6/index.htm