ニュース

(公募予告)令和4年度補正予算「ペレット堆肥流通・下水汚泥資源等の 肥料利用促進技術の開発・実証」について

令和4年度補正予算「ペレット堆肥流通・下水汚泥資源等の 肥料利用促進技術の開発・実証」についての公募予告が掲載されましたのでお知らせします。

募集内容

外的要因により大きく影響を受ける肥料の海外依存体質を改善し、農業経営の安定や国民への食料安定供給のため、国内の資源を有効活用し肥料利用するための技術開発・実証を実施する委託事業です。
公募する内容によって、以下の3つに分類されます。
それぞれの公募において対象とする取組や事業実施期間などについては、下の説明資料をご覧ください。
なお、「3.酪農スラリーの高度肥料利用のための技術開発の事業」については、1月上旬に公募開始予定のため、農研機構のHPに掲載される公募要領等をご確認ください。

【説明資料】
 令和4年度補正予算「ペレット堆肥流通・下水汚泥資源等の肥料利用促進技術の開発・実証」の公募について


1.ペレット堆肥の広域流通促進モデル実証
地域によって偏在する家畜排せつ物を原料とした堆肥を有効活用するため、ペレット化し広域流通させる取組の実証をモデル的に実施します。
【主な日程】
 応募受付    令和5年1月以降(受付期間:1か月程度)
 書類・面接審査 3週間程度
 採択結果の公表 公募終了から2か月程度
 公募関係のお知らせは、農研機構のHPで発表されます。

2.下水汚泥資源の活用促進モデル実証
下水処理施設から排出される汚泥資源を原料としたコンポスト肥料等の活用を促進するため、費用対効果の高い肥料の生産方法の開発やその肥効に係る現地実証等を⾏います。
【主な日程】
 応募受付    令和5年1月以降(受付期間:1か月程度)
 書類・面接審査 3週間程度
 採択結果の公表 公募終了から2か月程度
 公募関係のお知らせは、農研機構のHPで発表されます。

3.酪農スラリーの高度肥料利用のための技術開発
酪農から排出されるふん尿混合物(スラリー)を肥料等として高度に利用するために、水分調整等の利用技術を開発します。
【主な日程】
 応募受付    令和5年1月上旬(受付期間:1か月程度) ※公募が開始されました(R5.1.4)
 書類・面接審査 3週間程度
 採択結果の公表 公募終了から2か月程度
 公募関係のお知らせは、農研機構のHPで発表されます。

詳細

詳細は、以下のページをご覧ください。
 https://www.naro.go.jp/smart-nogyo/info/news/index.html